メルカリでひと稼ぎ

メルカリを始めたキッカケ

あーお金がない!!節約サラリーマンです。

突然ですが、皆さん、月のお小遣い、いくら貰っていますか?

僕は4万円です。昼食代込みです。

日々の昼食や飲物代などを差し引くと、自由に使えるお金は月2万円程度です。

これだと、2,3回飲みに行く程度が精一杯で、後輩に奢るなんて夢のまた夢、欲しいものもろくに買えないですよね・・

 

成果は・・・

結婚して自由に使えるお金の少なさに唖然とし、1年ほど前からメルカリを開始、家中の不用品を処分してきました。

服、小物、家電、スマホ、書籍、CD、雑貨、チケットなど、総数280個を売りまくった結果・・・

 

 ・売却金額:90万円

 ・手取り※:72万円 

   ※メルカリに支払う手数料10%、送料を除く

 

コツコツ積み重なると、結構な金額になりますね。今では立派な副業です。

メルカリを始めるまでは、リサイクルショップなどで処分し、いつも買取価格の低さにため息をついていました。もっと早く始めればよかった。

 

やってみた感想

写真を撮ったり、コメントを書いたり、手間はかかりますが、その分売れた時には喜びがあり(高額なものが売れると一人ガッツポーズ)、何よりお金が結構入るので、最近では趣味の一つとなりました。

また、副次的な効果として、家中の不用品を探し回り、処分することで、家中が綺麗になります。

 

今後について

今後は、売りやすいもの・売りにくいものの分析、コメント作成時の注意、トラブル事例などを書きたいと思っています。

 

お願い(重要)

最後に、これからメルカリを始められる方は、メルカリに登録する際に「招待コード(任意)」という欄があるのでここに「TBXJEY」と入力頂けますと、ビンボーなサラリーマンが少し幸せになりますので、是非よろしくお願いします。

(このコードを入力して新規登録すると、私と入力した人のお互いに300ポイントもらえます)

世界遺産巡り 京都 山科 まとめて ~醍醐寺 三宝院~

今回は、京都市内の中でも南東に位置する「山科(やましな)」へ。

住所的には伏見区です。

 

世界遺産は「醍醐寺」。そしてどうしても「隋心院」に行きたかったことも

あって途中「勧修寺」にも立ち寄りました。

 

まずは醍醐寺地下鉄東西線醍醐駅から徒歩20分くらい。

駅前はいたって普通、観光地感はないので地図等見ながら進みました。

 

醍醐寺真言宗醍醐派の総本山。874年 弘法大師の孫弟子 聖宝が創建。

創建当時は、山岳信仰の霊山であった笠取山(醍醐山)に登った聖宝が白髪の老翁の姿で現れた地主神・横尾明神より、こんこんと水が湧き出るこの山を譲り受け、山上に祀ったのが起源。

その後、皇室や貴族の支援を受け信仰を集める。

金堂、五重塔が国宝に指定。

 

特に有名なのは、豊臣秀吉によって開かれた「醍醐の花見」。

秀吉の恩恵を受け、三宝院や金堂など戦乱によって消失していた多くの建物が再建された。

三宝院の庭園は、秀吉が覇者の証とされた名石「藤戸石」を聚楽第より運び込むなど、天下人の庭として知られている。特別名勝特別史跡に指定。

唐門、表書院は国宝。

 

京都、大阪における太閤さんの影響はすさまじいですね。

 

f:id:traveljapankyoto:20180516113201j:plain

f:id:traveljapankyoto:20180516113149j:plain 

仁王像は平安後期1134年 勢増、仁増作。

f:id:traveljapankyoto:20180516113219j:plain

五重塔 951年 高さ約38メートル 相輪13メートル

東寺のよりは低いですが、京都で一番古い五重塔です。

平安時代から1000年も立ち続けているとは。。。

堂々としていてかっこいいです。

 

f:id:traveljapankyoto:20180516113211j:plain

 

金堂 926年創建。 1500年再建。

ご本尊は薬師如来坐像

f:id:traveljapankyoto:20180516113300j:plain



 

 

これらの伽藍のある部分を下醍醐、起源となった醍醐水のある醍醐山を上醍醐と呼ばれています。

お参りをして御朱印をいただきます。

 

f:id:traveljapankyoto:20180516113747j:plain
f:id:traveljapankyoto:20180516113734j:plain

 

 

次は徒歩で隋心院に向かいます。

醍醐道を北上します

 

 

www.japan-travel-kyoto.com

 

御朱印めぐり 京都 山科まとめて ~隋心院~

さて、山科に来たからには、他のお寺も行きたいということで、

隋心院へ。

 

醍醐寺を出発して醍醐道なる道を北上。

徒歩15分程度です。

 

隋心院門跡

もともとは仁海僧正の開祖のお寺でした。そのあと、堀川天皇より門跡の宣旨があり以後隋心院門跡と呼ばれており、非常に格式高いお寺です。

中でも平安初期に小野小町が晩年の余生を送った場所、ということでとても有名です。

 

花の色は うつりにけりな いたづらに わが身世にふる ながめせしまに

 

小野小町といえば、平安時代に活躍した女流歌人で、絶世の美女とも言われています。

上記の和歌が百人一首に載せられていますが、六歌仙平安時代を代表する歌人6人)にも選ばれるほどの腕前でした。

 

そして、この和歌は隋心院にも歌碑として残されています。

そしてそして、なんといっても御朱印帳がとても素敵なのです。

 

f:id:traveljapankyoto:20180516110519j:plain

 

大きさは 縦15.5cm 横11.3cm 小ぶりサイズです。

透明ビニールカバーつき 1000円

御朱印帳」の文字は金色で印字されています。お上品。

 

さらに、裏表紙には、和歌と小町のイラストが。

御朱印は「曼荼羅殿」です。

開祖である仁海僧正の亡き母の死を悲しみ、牛の皮に両界曼荼羅を描き本尊にしたことにちなんでいます。

f:id:traveljapankyoto:20180516111027j:plain

 

 

 

隋心院は写経写仏体験などもあります。

また、小野梅園という梅園も例年3月ごろに見頃を迎えます。秋は紅葉も楽しめます。

 

是非、小野小町に会いに、隋心院まで足を運んでみてください。

 

< アクセス>

醍醐寺より徒歩15分

 

JR京都駅からは、「山科」乗り換えで地下鉄東西線「小野」駅 より 徒歩8分

JR京都~小野駅までは20分程度+徒歩

 

<拝観時間>

30分程度

世界遺産巡り 京都 北山 ~上賀茂神社~

京都の世界遺産巡り 上賀茂神社へ。

 

上賀茂(かみがも)神社は通称で正式には(賀茂別雷神社、かもわけいかづちじんじゃ)といいます。

京都三大祭りの一つ、葵祭で有名な神社です。

バスを降りて神社の方に進みますと、一の鳥居ですね。

一の鳥居前は数件、おみやげ物などのお店などが並んでいます。

奥が二の鳥居です。

 

f:id:traveljapankyoto:20180519120133j:plain

 

二の鳥居をくぐると、細殿と呼ばれる建物とその前に三角に盛られた砂が見えます。

「立砂」といいます。

神が降臨する場所という意味で、清め砂の起源とも言われています。

f:id:traveljapankyoto:20180519120116j:plain

この細殿を左に回り込み、奥に進みます。

f:id:traveljapankyoto:20180519120325j:plain

出前の朱塗りの橋が「玉橋」、奥が「楼門」です。

朱色が鮮やかですね。

楼門をくぐると御本殿があります。

2つの社殿(本殿と権殿)は国宝に指定されています。

その他、細殿、楼門等、多数が重要文化財に指定されています。

お参りをして、御朱印をいただきます。

御朱印に御神紋である「二葉葵」の押印がありますね。

山城の国一宮でもあります。

f:id:traveljapankyoto:20180519120912j:plain

 

 

御朱印にはさむ紙もいただきました。

f:id:traveljapankyoto:20180519120859j:plain


境内は桜、紅葉、葵祭りにまつわる神事など、さまざまな行事があり、

そのタイミングで参拝するのもいいですね。

 

アクセス

阪急四条河原町駅から京都市バス

「46番 上賀茂神社行」

京都市内はバスがたくさん走っているので、利用すると便利です。

神社前がバス停です。

 

周辺散策として、上賀茂神社の摂社である大田神社があります。

大田神社の記事はこちら

 

www.japan-travel-kyoto.com

 

 

 

御朱印めぐり 京都 北山 ~大田神社~ かきつばたを見に

上賀茂の摂社である大田神社に行きました。

大田神社は芸能上達の神、長寿の神として知られています。

上賀茂神社から徒歩10分くらいです。

 

神社の手前にある沢にあるかきつばたが有名で、例年5月上旬より見頃を迎えます。

この時は、ちょっとまだ蕾の方が多かったかなーという感じでした。

f:id:traveljapankyoto:20180515100407j:plain

f:id:traveljapankyoto:20180515100533j:plainなんともいえないこの青、群青色でしょうか、とてもきれいです。

沢一面にかきつばたが植えられており、国の天然記念物に指定されています。

 

さて、お参りをして御朱印をいただきます。

f:id:traveljapankyoto:20180515101050j:plain御朱印にもかきつばたが押印されていますね。とってもステキです。

はさむ紙もいただきました。

f:id:traveljapankyoto:20180515101204j:plain平安時代歌人にも詠まれ、そのころから咲き続いている花、、、と思うと非常に感慨深く、沢の周りにある小さなベンチに座ってかきつばたをみながら思いをはせずには

いられませんでいした。。。

 

上賀茂神社へ行った際には、ぜひ大田神社へも足を運んでみてください。

 

アクセス

上賀茂神社より東へ徒歩10分

上野東照宮 に行ってきた ぼたん苑特別御朱印も 

東京上野にある、上野東照宮に行ってきました。

JR上野、東京メトロ銀座線、日比谷線上野駅から徒歩15分くらい。

同じ敷地内に、上野動物園東京国立博物館などがあり、休日という

こともあり、大変混雑していました。

 

さて、動物園とは反対方向、小松宮彰仁親王像の左側の道を進めば

上野東照宮です。

石造りの鳥居、立派です。

f:id:traveljapankyoto:20180506165740j:plain

 

この時期は春の

ぼたん祭が開催されていました。

 

f:id:traveljapankyoto:20180507102653j:plain

f:id:traveljapankyoto:20180507102833j:plain

f:id:traveljapankyoto:20180507102917j:plain

上野東照宮は、徳川家康徳川吉宗徳川慶喜が祀られており、「三処権現」というそうです。

立派な唐破風の門ですね。

屋根や扉、垣根などここだけでもたくさん金が使われており豪華絢爛な徳川時代を思わせるつくりです。

 

さて、ここまでは無料でご参拝可能です。

さらに、この門の中の社殿の拝観は有料となっています。

 

お参りをし、ここの右側に社務所がありますので、御朱印をいただきます。

ぼたん苑開催期間中は御朱印に牡丹の花と葉の押印がいただけます。

立派な文字と対比してカラーでカワイイですね。

f:id:traveljapankyoto:20180507104035j:plain

 

さらに、上野東照宮について、御朱印について解説が書かれた紙も間に挟んでいただけました。英語表記もあります。

確かに、隣にいた中国系の方も御朱印をいただいていました。

f:id:traveljapankyoto:20180507104424j:plain

 

さて、ぼたん苑へ向かいます。

ぼたん苑は入苑料大人一人700円でした。チョイ高。

見頃の花も多くありましたが、まだまだつぼみもたくさんありました。

f:id:traveljapankyoto:20180507105704j:plain

f:id:traveljapankyoto:20180507105827j:plain

 

とにかく、花が大きい。見ごたえあります。

f:id:traveljapankyoto:20180507105947j:plain

牡丹だけでなく、都忘れ、シャガ、マーガレットなどのお花も咲いていました。

 

苑内は思った以上に広く、 きれいに手入れされていて、さまざまな色の牡丹

が大輪の花を咲かせておりとても素敵でした。

最後に茶屋もあったので、お花を見ながらほっこりするのもいいですね。

 

牡丹の花を見る機会は少ないと思いますので、ぜひ、見てみてください。 

ぼたん苑は5月13日までです!

 

〇かかった費用

御朱印 500円(なぜか500円。。牡丹の押印代か。)

ぼたん苑入苑 700円

 

〇拝観時間

約1時間